文化
      歴史
      サービス
      ニュース/イベント/展示会場
      キュー王立植物園
      展示会場
      リンク

      マシュー・ビグスのガーデニング日記

   ホーム範囲文化連絡先

1938 年創業

ビクトリア時代の英国人は、世界で最も偉大な時代の最先端を行く発明家であ ったと言われていますが、Hartley 社の創始者であるビンセント・ハートリーは、 1938 年、木製温室や錬鉄製温室よりあらゆる点において遥かに優れた最初のア ルミ製温室を設計、製造し、特許を取得しました。

彼は、構造はすっきりとシンプルで実用的でなければならないという信条に基 づき温室を製作しました。この原則は、現在もHartley 社の全ての製品に受け 継がれています。ビンセント・ハートリーは、グリーンハウスにはじめて頑丈 で軽量のアルミニウム製の棟木や梁を取り入れ、理想的な自然の光を取り入れ た内部に支柱のない広々とした優雅な空間を作り上げることに成功しました。

ガラスの取付けは、グリーンハウスの建築のみに見られる特殊な工程といえる でしょう。窓枠の重なりを防ぐため、ガラスは個々に対応する枠にはめ込み、 耐久性に優れたストラップで縁を密閉し、ステンレスのキャップネジでしっか り固定します。安全ガラスを装着するため、暴風雨にも強く、メンテナンスは 全く必要ありません。

ビンセント・ハートリーの発明精神はとどまることを知らず、ロンドン大空襲 の暗闇の中で効果を発揮した前灯ずきんや永久に持続するアルミ製植物ラベル、 精巧な完全沸騰により危険な牛乳の噴きこぼれを防止する安全ガス機器等、 数々の発明品を生み出しました。

彼のこれらの努力は、現在もまだ息づいており、第二次世界大戦中、薬きょう の製造に使われたHartley 社の工場の機械は、現在もグリーンハウスの精密な アルミ部品の製造に使われています。Hartley 社は、1952 年にサウスポート・フ ラワーショーで金メダルを受賞したほか、数多くの賞を受賞しました。世界が 使い捨ての時代へと推移する中、ビンセント・ハートリーが信条とした永久に 持続する品質は、Hartley 社のグリーンハウスの中に永遠に生き続けることでし ょう。

Greenhouse glazing
greenhouse glass
 
English Swedish Deutsch French

ホーム   |   会社概要  |   利用者の声  |   ご契約について  |   個人情報保護ポリシー  |   リンク  |   お問い合わせ  |  
サイトマップ  |   ビクトリア調ガラスハウス  |   グリーンハウス  |   グラスハウス − クリアスパン  |  
キューのコンサバトリー  |   カラー  |   オプション&付属品  |   歴史  |   サービス  |  
マシュー・ビグスのガーデニング日記  |   ニュース/イベント/展示会場  |   キュー王立植物園  |   展示会場

Approved by the Royal Botanic Gardens Kew